不安や緊張を感じやすい方、
気が休まりづらい方、
危険!が多い方、
呼吸がしづらい感覚がある方、
におすすめのワークです。
自律神経失調症やパニック障害のある方にも体験してもらいたいワークでもあます。
このワークの感想
・身体をほぐしたりしてないのに呼吸がどんどん入りやすくなるので面白かった
・あれこれ考え事でごちゃごちゃしてたのがスッと消えて心が開いた〜って感じでした
・そんなに動いてないのに身体が暖まったのが不思議
・息が吸いづらい感じがあったのが、すっと吸えるようになった
・なかなか消えない首周りの微かな力みがスッとなくなった
無意識的な力み
私たちは普段、自分が行う行為や周囲・他者からの刺激に対して、それが自分にとって安全なものか危険なものかを本能的に判断し無意識的に力んで反射する能力があります。(熱いものに触ってしまった時に反射的にパッと手を引っ込めるとか、高所で身をキュッと屈めるとか)
ですが本来的には危険では無い事・物に対しても、これまでの経験などから”危険”と判断し反射して力んでしまうという無意識の力みがあります。
その危険判断が多いほどに日常生活でも力みが多くなり、呼吸が浅くなる、常に気が抜けないなどとなり、なんらかの不調に繋がっていく側面があります。
力み感がない世界
この呼吸ワークはそういった後からできた危険判断を安全判断に置き換えていく面白いアプローチです。やっているうちに力みが抜けて、呼吸も自然としやすくなり、身体も動きやすさが出てきます。身体の感覚がどんどん変わっていくのがおもしろい。知らずのうちに無意識的な危険判断がこれほどあるのかぁと痛感させられます。
どんなことをするの?
このワークは「実践呼吸アプローチ」という呼吸ワークになります。ここまでの内容とこのワークの名称からすると、何か難しいことをしそうな雰囲気がありますが(ないです!?)、やることは超シンプル。
呼吸の緩みポイント(これはレッスンでお伝えします)にいくつかの簡単な動きを合わせ、それを繰り返すだけというこれ以上に簡単なことはないんじゃないか!?と思うほどのシンプルさ。お家でも気軽に取り入れられます。
呼吸レッスンのスケジュールはこちらになります。
パーソナルレッスンでも承っております。