呼吸と身体とエトセトラ

ことこと家ヨガスタジオ(涌谷/泉区)

お腹を動かす呼吸ワーク(呼吸・整体ワーク)

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呼吸を身体に通してお腹から整える腹部疎通法というワーク。
呼吸がしやすくなり、身体が内側から軽くなります。
お腹が動きづらくなる(=呼吸が乱れやすくなる)と内臓に負荷がかかり、さまざまな不調の芽となります。腹部を元気にする事で、様々な不調の改善・予防に繋がります。

実際にワークを受けた方の感想

・逆流性食道炎から来る身体の全体的な苦しさが楽になった。呼吸がしやすくなり、鳩尾のあたりの詰まりが軽くなり食道が広がった感じ。
・生理中から続く胃のムカつき・身体のだるさが無くなりスッキリとなった。
・身体が軽く楽になった。背中の強張りが取れた。
・身体の真ん中が広くなって呼吸がしやすい。とても楽。
・身体がほわっと柔らかい感覚になった。お腹が通って呼吸が巡るというのが体感できた。

呼吸を圧で捉える

呼吸・整体では呼吸を圧で捉えます。
わかりやすく言うと、息を吸った状態は身体の中の圧が高まっている状態。膨れて張っている感覚。逆に息を吐いて緩んでいる状態が圧が抜けている状態。肩の力も抜けていて身体に力みがない状態です。

緊張や身体の力みが強かったり、下腹部が凹ませなかったりすると、吸う呼吸が優位になり身体の圧が高まっていきやすい(呼吸・整体ではこの状態を膨張圧と呼びます)。

頭がぱんぱんになったり、息つく暇もない、張り詰めている感覚がある時は、まさに膨張圧が高まっている状態。
 "ふぅ" っと一息ついて落ち着く、息抜きをするのは、その高まった圧を抜いて力みを解放し、心身が休まっている状態です。

膨張圧と体調

精神的な不安定さがある、下腹部が凹ませられない、力みやすいと、膨張圧が高まる傾向にあります。思考もぐるぐるで気が休まらない感覚。
圧が高まるほどに、内臓が上手く働けない、体液循環の滞り、関節の動きがぎこちなくなる、身体に余裕がなくなって精神的な余裕もなくなっていく...などの影響が出てきます。そしてそれらが様々な不調の下地となっていく、そんなイメージです。

呼吸・整体スクールの森田先生は元々鍼灸師として治療にあたってこられ、治療の一環として患者さんに様々なワークを提供し、自己免疫疾患からPMSや精神不調、花粉症などの悩みを持つ方々のお役に立ってこられたという経緯があります。それらのワークや身体調整をメソッドとして伝授してくれているのが呼吸・整体スクールになります。(ワークやスクールの詳細はこちら)
その中でもこの腹部疎通法は治療的要素の強い身体調整法だったとのこと。

呼吸がしやすくなる

この腹部疎通は身体の圧を抜くのにもってこいのワークです。お腹を凹ませやすい状態を作りながら、呼吸に合わせてテンポ良く動いていきます。
終わると圧が抜けているので力みが抜けて身体が軽い感覚。頭もスッキリ心地良く、身体も安定します。
ほぼ仰向けで動いていくので、運動が苦手な方でも取り組みやすいワークです。

 

呼吸・整体ワークはパーソナル、グループレッスンでお伝えしております。
スケジュール詳細はこちらになります。

www.kotoyoga.com