呼吸と身体とエトセトラ

ことこと家ヨガスタジオ(涌谷/泉区)

12月 / スクーリング記録

12月も行って参りました東京。呼吸・整体スクーリング。

12月は、呼吸・整体ワークのブラッシュアップ、伝え方・アジャストメントなど。

アジャストメントは的を外さず必要最小限で。黒子に徹しつつ、動きの要を抑えていく練習。サポート意識が強すぎたり、必要以上のアジャストは逆に相手の動きの妨げとなり、かえって邪魔になることも。
相手の主体性を尊重し、相手を邪魔せず迷わせず、どう心地良く動いてもらえるか。
なかなかアジャストメントも奥深いです。

ブラッシュアップは腹部疎通法トータルコンディショニング

腹部疎通法はいろいろな動きに合わせて少し強めの呼吸を入れていく呼吸ワーク。
お腹と胸をめっちゃ動かすので内臓にもいい刺激が入ります。
慢性的な不調がある方はこのワークを定期的にやっていくと、おおかた調子が良くなっていくとか。
実際、先日のパーソナルで生理中から続く胃のむかつき、身体のだるさが抜けなかった方がこのワーク後、それらの不快がなくなりスッキリしましたと。すご。
1月の呼吸・整体レッスンのメニューに入りますので、気になる方がぜひ。

そしてトータルコンディショニング。
これはレッスンでもたくさん取り入れていますが、より効かせるためのコツ、をさらに学びました。これは動きや流れがある程度身体に入っている方のレベルアップにもなります。同じことをやるにも、やり方次第で刺激の質が変わるのね、という事が身に染みみます。

どちらのワークも身体にとっては重要なところを活性させるワーク。
身体には、ここは眠ってほしくない、という要的なところがいくつかあります。この二つはそこにアプローチします。

そういう要的なところがちゃんと働いてくれていると、他のところが緩んだり(首肩とか背中とか)、動きやすい、呼吸がしやすい身体の状態を作ってくれます。

そういうところを学べることがありがたい。

自分が良いコンディションであれば、好きなことにも打ち込めますし、そのことが他者に還元されていく面もあります。自分も周りもいい感じになる。

自分を活かしていきいきと生きていきたいものです。

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自分も周りもいい感じの典型例的存在なのか。