身体が楽な状態。
嫌な感覚(張ってる、重だるい、凝ってる)がひとつもなく、
気張ってもなく、
なんだかホッと安心するところ。
そんな時は身体の緊張もなく(必要以上の緊張があると嫌な感覚が起こる)、
呼吸もお腹周りで柔らかく繰り返されていて、静かで落ち着いている。
楽で居心地が良くて、なんだか優しい感覚でいられるところ。
痛みや嫌な感覚があると気分も優れない。
憂鬱になりやすかったり。
身体の状態で気分や思考の方向性も変わってくる。
だから身体の状態次第ではどのように生きるかが変わってしまう事もある。
もちろんそれが全てではないけど。
だから身体は自分の人生のパートナー、
もしくは一番身近な他者、と常々感じている。
その事をお伝えすると最初は「?」 となる方も多いけど、
身体を動かしていく中で、自分の癖を知ったり、身体や呼吸の状態が自分にどんな影響を及ぼしているかを体験・体感していくと、納得される方がほとんどとなる。
身体を動かさない、情報過多、思考優位、目の凝視、それらは必要以上の緊張を身体に生み出す。決して楽、ではない。
それはある意味身体に無理を強いているとも言える。
楽で居られる身体を探す。
もしくは楽な状態を知る。
まずはそこからスタート。


うちの庭で雨宿りついでにめっちゃ寛いでいるどこかの猫ちゃん。(庭がお散歩コースになっている)