呼吸と身体とエトセトラ

ことこと家ヨガスタジオ(涌谷/富谷)

嬉しいご報告

先日のパーソナルレッスン で嬉しいご報告をいただきました。

もうかれこれ2年近く通ってきてくださっているTさん。

数年前に腰椎ヘルニアを患い、腰痛ベルトをつけながら生活をされていました。
朝起き上がるのも辛く、顔を洗っても腰が痛くなる...といった様子でした。

パーソナルでは色々な動きを通して、身体への意識を高め(身体とのコミュニケーションを深め)、腰に負担の少ない動きを身体にインプットしていきました。

いつしか朝も楽に起きれるようになり、腰痛ベルトも付けなくて大丈夫になったとのこと。そして何よりも良かったのは、腰痛が軽減したことで活動的になったことでした。

そして先日。

Tさんのご実家ではお米を作っていて、田植えなどは手伝いに行かれています。重たい苗箱を運ぶ作業。以前は腰痛ベルトをしながらやっていて、終わった後には腰が重くなっていたとのこと。

が、去年は腰痛ベルトを付けなくても大丈夫だった、今年も腰痛ベルトなしで腰が全然痛くもならず、むしろ終わった翌日身体が動きやすくなっていてびっくりしたとのことでした。

あまりにもびっくりしたのでこれは私に伝えなきゃと思って、ご報告してくれたのでした。

体が動きやすくなったというのは、苗箱を運ぶ作業がむしろトレーニングになっていたということです。
腰に負担がかかるように動けば腰にきますし、腰に負担少なく身体が活性していく動き方をすればトレーニングになります。

腰を使わず、股関節を上手に使う。
股関節がしっかりと働くと、全身も連動して動きやすくなります。

動きの癖、パターンを変えていくのは割と地味な作業です。
Tさんもちょっとずつ、ちょっとずつ、行ったり来たりを繰り返しながら地道に新たなパターンを取り込んでいったという感じです。
(レッスンは月に一回のペースで、ご自宅でも簡単なエクササイズを取り入れて頂いていました)
そうやって身につけたものは一生ものだと感じます。

ご本人が一番実感されていました。

ご自身の身体と仲良くなった証です☺︎

良き良き。

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ウシュトラアーサナ (ラクダのポーズ)
Tさん、肩周りも動きが出てきて胸も開きやすくなってきました。
胸椎(胸のところの背骨)が動きを取り戻すことでも腰への負担は軽くなります。

身体は全部繋がっています☺︎